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スマトラ島地震災害復興支援

※各工程の画像をクリックすると詳細画像が表示されます。

現地風景 ワークショップ その他        
プロジェクト名称: スマトラ島地震災害復興支援
<概要>
2009年 9月30日に発生したインドネシア・スマトラ島パダン沖地震による被災地の緊急災害支援として社団法人 日本国際民間協力会 NICCOがモバイルクリニックや心理社会的ケア、物資配布などとともに耐震性に優れた木造仮設住居の概念と施工方法の伝達を行うことになった。

今回は、木造仮設住居施工のハード面に関するワークショップに専門家という立場で関わらせて頂くことになりました。
現地の木造住宅の構造は耐震に対する考え方が弱く、筋交いや火打ちといった補強材がほとんど使われていません。
インドネシアの昔の木造建築を調べてみるとしっかりと筋交いなどの耐震補強材が存在していたのですが時とともに耐震概念自体が弱まっていったようです。そこで、もう一度耐震について見直してもらうため地元大工と共にワークショップを行ってきました。

被災地ということで地元の住民でも用意できるような材料を使うなど様々な制限がありましたが、NICCOのスッタフの方々や江崎氏、現地スタッフ達のおかげでとても充実したプロジェクトとなりました。
プロデュース: 社団法人 日本国際民間協力会 NICCO
専門家: Seven Plus Four  
江崎貴洋 (ソフトWS)

建築集団 海賊  
高柳鉄平 (ハードWS)